|
彩小ふれあいだより |
| 平成20年6月19日 |
| 地域安全マップ作り |
| 広島市立彩が丘小学校 |
| 校長 竹川 智子 |
![]() |
| 6月13日(金)9:20より全校児童で地域安全マップづくりを行いました。 地域安全マップとは,犯罪が起こりやすい場所を表示した地図です 自分たちの地域の危険な箇所・安全な箇所について知る・見つける活動を通して被害防止能力を向上させることが目的です。この地域安全マップづくりは立正大学助教授小宮信夫先生が提唱され、広島市公立小学校全校で毎年取り組んでいます。 犯罪の起こりやすいところは、不審者が怪しまれないように入れ、犯罪を誰にも見られず行うことのできる場所です。つまり「入りやすくて、見えにくい場所」なのです。子どもたちは、この「入りやすくて、見えにくい」をキーワードに、40の縦割り班に分かれ、リーダー、記録係、時計係、一年生の世話係などの役割を分担し、彩が丘の団地をチェックしてまわりました。 今回のこの学習を通して、どのような場所で犯罪が起こりやすいのかがわかり危ない場所を避け、より安全な道を選ぶことができるようになり、また、危険な道を歩かないといけない時でも一人で行動することを避けたりすることができるなど、一人一人が注意力を高めてくれたものと思います。 さらに,ちょうど今、外遊び週間中でもあり、縦割り班で遊ぶ時間を設けています。異年齢の集団遊びやこのような活動を通して、互いの人間関係を深め、コミュニケーション能力を高めたいと思います。また、地域をめぐる中で,様々なことを発見すると,地域への関心が高まるとともに,地域には自分たちを守ってくれる人が大勢いることに気づき,地域を愛する心も育ちます。「ふるさと彩が丘」を大切に思う子どもに育てたいと思います。 |
![]() |
![]() |