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初雪の舞い散る11月19日(水),10時からの約1時間,彩が丘せせらぎ公園で1年生67名と河内保育園年長組54名が交流会をもちました。幼保小連携推進事業として初めての子ども達の交流会です。
幼保連携事業とは,平成17年度より広島市各小学校区において幼・保・小の教職員が連携し,幼稚園・保育園と小学校のなめらかな接続を図ることにより,幼児児童に確かな学力の育成を図るとともに,思いやりや規範意識などの豊かな人間性や社会性を育むことを目的としています。本校学区には幼稚園・保育園がないため,一番近く,入学児童も比較的多い河内保育園を交流の対象としました。
年長さん54名は,河内保育園からの道のりを約40分かけて歩いてきました。学校からも校長,井上学校安全指導員,長妻先生の3人が道中の見守りにと保育園まで行きましたが,年長組さんはおどろくほど大きな声であいさつしてくれ,はりきって園を出発。上手に列をきちんと守って,道行く人に大きな声であいさつをしながら,全員元気いっぱいです。園長先生は「いつもお散歩は普段からやっているからこれぐいらい大丈夫ですよ」とのことです。
せせらぎ公園に到着。すでに1年生が到着を待っていました。あいさつするころは吹雪になりましたが,学校クイズで○×ゲームやグループになるゲームをしたり,ジャンケン列車をしたりして遊びました。あっという間の1時間でした。
1年生は事前に年長さんとの交流会を準備してきました。一人ずつに名前をいれたペンダントもつくりました。学校クイズで問題を出す役,解答を出す役,はじめの言葉やおわりの言葉を言う役など,役割も受け持ちました。
交流することでお互いに仲よくなり,1年生になることや,2年生になってお兄さんお姉さんになる自覚をもつことができました。最後に橋本園長先生からも「立派なお兄さんお姉さんです」とほめていただき,うれしそうな一年生でした。
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