彩小ふれあいだより 

   平成20年7月15日
にわとりかあさんおはなし会 
   広島市立彩が丘小学校
   校 長  竹 川  智 子
 
 
 7月14日(月)1・2校時,本校多目的教室で、おはなしサークル「にわとりかあさん」による「おはなし会」が催されました。大型絵本での読み聞かせ、手遊び歌、パネルシアター、ブラックパネルシアターがありました。子どもたちは、お話の世界にすっかり引き込まれて夢中になってお話を聞きました。1年生のパネルシアターでは登場人物が次々パネルに張られてお話が進み、最後は、大きなかぶと思ったら出てきたのは、大きな大根でびっくりするやらおかしいやら。2年生は、教室を暗幕で暗くして、蛍光塗料で浮かび出た魚やヒトデやサンゴの美しさにうっとりしながら、幻想的な雰囲気でお話が進む「にじいろのさかな」のお話に夢中になりました。トマトの歌は、なじみのあるちょうちょのふしで、「ト・マ・ト」のみの歌詞で歌います。結構むずかしいのですが「まちがえずにできた!」とよろこんでいました。おはなしサークル「にわとりかあさん」のみなさんには月に212組に分かれて全学年に朝の読み聞かせにも入っていただいています。子どもたちにはすっかり顔なじみのみなさんです。普段は、彩が丘公民館で、毎月第2・4金曜日、10時から13時まで活動をされています。代表は原口さん(9288764)。みなさんの参加を望まれています。子どもたちに絵本の楽しさを味わってほしい。絵本を手にとって読むきっかけにしてほしいと毎月たくさんのよい絵本を紹介してくださいます。心より感謝申しあげます。
 
   
ふれあい便TOP