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6月15日(土)広島市教育委員会主催「こどもピースサミット2008平和の歌声・意見発表会」が青少年センター大ホールで開催されました。約9000名の広島市6年生の応募作文の中から審査を通過した20名による意見発表会です。プログラム10番「次の世代に伝えていく責任」本校6年 牧野 嵩大くんでした。牧野くんは、平和学習をするうちに原爆や東京大空襲について、もっとくわしく知りたいと思い、自分のおじいさんとおばあさんに話を聞き、聞いた過酷な体験をもとに、自分は広島の子どもとして、被爆体験を継承していく責任がある、だから原爆や平和について学び続けていくという決意を訴えました。原稿用紙5枚分のスピーチ原稿をしっかりと覚え、自分の考えを力強く、一言一言を大事に伝える牧野くんのスピーチはすばらしいものでした。
6月29日には平和記念資料館会議室において事前学習会が行われます。この学習会では、20名がグループごとに分かれ、平和記念式典での「平和への誓い」で世界に訴えたいことを話し合います。
8月6日広島市平和公園での「平和記念式典」においては、秋葉市長の平和宣言に続き、今回ピースサミット大賞を受賞した幟町小学校
今井穂花さん、吉島東小学校 本堂壮太くんがこども代表として、みなでまとめた「平和への誓い」を読み上げることとなります。牧野くんも当日は式典に参列します。広島の子どもの代表として、その大役をがんばってくれるものと期待しています。
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