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7月8日(火)午後5時,本校校長室に、彩が丘フットボールクラブ5年生のみなさんが優勝報告に来てくれました。7月5・6日の土日、彩が丘小グランドで行われた第12回佐伯区サッカークラブ会長杯(5年生大会)での優勝です。この大会も今年で12回目を数え、佐伯区のサッカーチーム(彩が丘、藤の木、五日市観音、美鈴、河内、五日市南、五日市東、八幡)8チームの参加です。河内小と彩が丘小の2会場で行われました。土曜日のリーグ戦での上位2チームが日曜日の上位決定リーグに進むことができるとあって、世話をする保護者のみなさんも熱が入っていました。
5日のリーグ戦では、第一試合藤の木とは6−0の圧勝。第二試合美鈴とも5−0の圧勝。第三試合五日市観音とは0−0同点でした。順当に6日の上位決定リーグに進むことができました。6日には、第一試合八幡と3−0で快勝。第二試合美鈴と2−0で快勝。第三試合五日市南と対戦し、1−1の引き分けでした。結局、同じ勝ち点7の五日市南と得失点差で、彩が丘FCの優勝となりました。
8本のシュートを決めた高尾くん。チームの優勝に大きく貢献しました。高尾くんにていねいにパスをつないでいったフォワード。けがをした正キーパー三輪くんの代わりを受け持った藤本くんも無失点で守りきりました。もちろんディフェンスの力もあったことでしょう。紅一点山口さんは、一丸くんの見事なセンタリングから、初めての記念すべきシュートが果たせたそうです。優勝報告会では自分のポジションやそこで特に心がけていたことについて全員が一言ずつ話をしてくれました。どの子も「チーム」のために自分の役割を強く意識し、自分は何を成すべきか理解している様子に大変感心し、日頃のコーチ陣の指導の素晴らしさを思いました。サッカーは紳士のスポーツ!フェアプレーやチームプレーの大切さを学んでほしいと思います。彩が丘FCの皆さん本当におめでとう。
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