【平成20年度】竹川校長先生のお話 コーナー  
 
 
10月9日 終業式でのお話 
 
 4月に始業式で、校長先生が伝えためあて「あやがおか」、4月に決めた学級のめあてと自分のめあて、覚えていますか。自分はどうだったかな。振り返ってみましょう。4月と10月。成長した手応えを感じられると思います。今日か明日、みなさんはあゆみをもらいます。校長先生は皆さん一人一人のあゆみを見せてもらいました。先生達は皆さんのことをようく見ておられます。あゆみには、がんばったことや、できるようになったこと、そして、もう少し努力しようということも書いてあります。お家の人としっかり話をして、よかったところはさらにのばし、気をつけるところは、直していくようにしましょう。
9月2日学校朝会でのお話 
 

「自分から」自分から進んであいさつをする。発表する。本を読む。部屋を片付ける。トイレのスリッパをそろえる。・・・・何か一つ決めて取り組んでみましょう。家族の人から、先生から言われてやるのではなく、自分から進んで取り組む。必ず自分の心が成長できます。

5月13日学校朝会でのお話
テーマ「命について考えよう」        絵本「100万回生きたねこ」読み聞かせをしました。100万回生きて100万回死んだねこでしたが、一匹の白いねこに出会い真に生きることを知ります。一度きりの命、自分の命を大切にしたい。こんなお話でした。
4月26日PTA総会でのお話 
     パワーポイントを使って、
保護者の方に説明されています。
 
 
4月7日始業式のお話の抜粋(一部分)です。 
平成2047日【就任式】 

 
皆さん、おはようございます。校長の竹川智子です。山田校長先生がお代りになられましたので、私がまいりました。彩が丘小学校のみなさんと、これからどんなことをしようかな、どんなことができるかな、わくわくしています。どうぞよろしくお願いします。           
 

 平成20年4月7日【始業式】
   みなさん、進級おめでとう。

 新学期になり、自分の組や教室、新しい友達、新しい先生、ここからみなさんを見ていると「がんばろう」「しっかりやろう」という気持ちが伝わってきます。今の気持ちを忘れないで、精一杯がんばりましょう。

 新学期にあたり、みなさんにお願いしたいことがあります。

 四つ言います。

 一つ目、先生の言われることをしっかり聞いて考えましょう。

 二つ目、友達と仲良くしましょう。どんなに小さくてもいじめは許しません。

 三つ目、しっかり外遊びしましょう。

 四つ目、挨拶をしましょう。


以上の四つをお願いしたいのです。

  

 それは、彩が丘小学校の「あ・や・が・お・か」にあてはめて、「こんな子どもになってほしい」というめあてとも関係しています。

「あ」は「明るい笑顔の子」で、「あいさつをしましょう」につながります。

「や」は「やさしい心の子」で、友達と仲良くしましょう、いじめを許さないにつながります。

「が」は「がんばる子」で、しっかり外遊びをして体をきたえましょう。

「お」は「お話をしっかり聞く子」で先生のお話をしっかり聞いてしっかり考えられる子になりましょう。

「か」は「かんしゃの気持ちを忘れない子」・・・

「いつも心にグリーンカード」の合い言葉がみなさんにはありますね。「グリーンカード」は校長先生は「感謝の気持ち」だと思います。先生ありがとう。友達にありがとう。お家の人にありがとう。地域の人にありがとう。感謝の気持ちを持ちましょう。この「あやがおか」を毎日思い出して、振り返ってください。職員室の前に張っておきますね。

 これでお話を終わりますが、今日はこれから入学式があります。明日から一年生に親切にしてあげてくださいね。
以上、校長先生お話を終わります。

 
 
【19年度】山田校長先生のお話 コーナー  
朝会での話し    
  カマキリの知恵                            

                          平成20年1月8日(火)

   みなさん,おはようございます。

      さて,年の暮れからお正月にかけて雪がよく降りましたね。この彩が丘でも

  雪が積もったのではないでしょうか。校長先生の田舎は安芸太田町ですが,雪

  が50cmくらい積もり,雪かきで大変でした。今年はこれから雪はどのくら

  い降るのでしょうか。

      ところで,生き物の中には,秋に産みつけられた卵のままで冬を越すものが

  います。みなさんのよく知っている『カマキリ』もその仲間です。

      カマキリの卵を見たことがある人,手を挙げてみましょう。みそ汁などに入 

  れる麩とよく似ていますね。この卵のかたまりの中には,およそ200個の卵

  が入っているそうです。でも,この200のうちで,春,卵から赤ちゃんにな

  り,赤ちゃんから立派な大人,成虫になるカマキリは何と1匹くらいなのです。

  自然の中で命をつなぐのは,とても難しいことなのです。

   昔から,寒い冬を無事に過ごすために,カマキリはすばらしい知恵をもって

  いるのではないかと言われています。実は,秋に卵を木の枝や葉に産みつける

     時,低すぎて雪に埋もれないように,高すぎて鳥に食べられないようにちょう

  どいい高さに産みつけるのです。だから,雪の多い地方では,カマキリの卵の

  高さでその年どのくらいの雪が降るのか,おおよそ予想できるとも言われてい

  ます。カマキリという名前は,もともと「予言者」という意味があるそうなの

     で,不思議ではありませんね。

     今の時期は,カマキリの卵を見つけやすい時期です。ぜひ,カマキリ探検隊

  になって,彩が丘のカマキリの知恵をさぐりに出かけてください。そして,も

  し卵が見つかったら,見つけた場所と地面からの高さを測って校長先生に教え

  てください。待っています。

   今朝は,命をつなぐために冬を乗り切るカマキリの知恵についてお話しまし 

  た。