子どもの安全

【いかのおすし】

いか…知らない人についていかない
の…他人の車にらない
お…おごえを出す
す…ぐ逃げる
し…何かあったらすぐらせる  

犯罪にあわないための約束ごととして「いかのおすし」と覚えさせましょう。
【声を出す!・逃げる!】

特にいざというとき明暗を分けるのは「声を出すこと」「逃げること」です。

本当に怖い目にあったとき子どもは足がすくんで逃げることができず、声も震えて出せないものです。

普段から実際に練習しておきましょう。
防犯ブザーは、時々鳴らして音が出ることを確認しておきます。
いざというときすぐ使えるよう、スカートやズボンのつりひもやランドセルなどの手の届く位置につけておくようにしましょう。